top of page

AI経営参謀

青果卸・食品卸のAI入力・経営分析

DXONEのAI経営参謀は、Smart Order/Smart Stockに蓄積した自社データを活用し、書類の取り込みから売上・粗利の分析までを支援する機能です。2026年9月14日に正式リリースしました。

PDF・画像・Excelから業務データへ

注文書や明細をAIが読み取り、取引先、商品、数量、単価、日付、納品条件、備考などを整理します。社内の商品・取引先マスタと照合し、表記の違いを整えて、登録しやすい形式へ変換します。

AIによる読み取り結果は、担当者が確認してから登録します。例外や判断が必要な項目を人が確認することで、日々の転記・整理の負担を減らします。

自社データに質問して、経営を分析

Smart Order/Smart Stockの売上・仕入・在庫データをもとに、対話形式で状況を確認できます。

・売上の内訳と粗利の比較
・粗利が低下している商品の要因分析
・返品・廃棄が利益へ与える影響の確認
・取引先別の収益性と改善ポイントの整理

AIは分析と判断材料の整理を支援します。仕入、価格、取引条件などの最終判断は経営者・担当者が行います。

Smart-AIとAI経営参謀の関係

2026年7月にリリースしたSmart-AIは、FAX、Excel、CSV、既存システムの出力などを読み取り、業務で扱えるデータへ整理するAIデータ連携機能です。9月のAI経営参謀では、データ取り込みに加え、自社データを使った対話型の経営分析を提供しています。

受注・出荷・請求を担うSmart Orderと、仕入・在庫・原価を担うSmart Stockをつなぐことで、入力したデータを日々の経営判断へ活用します。

よくある質問

Q. AIが読み取った内容はそのまま登録されますか?
担当者が読み取り結果や例外を確認してから登録します。AIによる入力支援と、人による確認を組み合わせた運用です。

Q. どのような分析に使えますか?
売上・粗利の比較、商品別の粗利低下要因、返品・廃棄の影響、取引先別の収益性などの確認に活用できます。

 

Q. 導入前に何を確認しますか?
現在使用している帳票・ファイル、商品・取引先マスタ、Smart Order/Smart Stockとの連携範囲を確認します。対応形式や利用条件は個別にご相談ください。

関連製品・公式発表

DXONEの青果卸向けAI ERP
Smart Order:受発注・販売管理
Smart Stock:仕入・在庫管理
AI経営参謀の正式リリース(2026年9月14日)
Smart-AIのリリース(2026年7月27日)
製品・デモ・導入のご相談

DXONEは一次産業に特化したデジタルソリューションを提供しています。 私たちは、業務効率化を図るためのシンプルで実用的なツールの提供と、デジタル変革を成功させる徹底したコンサルティングサービスを通じ、一次産業の中小企業の成長を支援します。

Copyright ©️ DXONE株式会社
bottom of page