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青果卸・食品卸向けAI ERP

Smart Order × Smart Stock × AI経営参謀

DXONEは、青果卸・食品卸の受発注、仕入、在庫、出荷、請求、粗利管理とAIによる経営分析をつなぐ業務基盤を提供しています。現場の情報を経営判断まで活用する、業界に特化したAI ERP/経営OSです。

受注から経営判断まで、同じデータでつなぐ

電話・FAX・メール・LINEなどの注文を一元管理し、営業・事務・倉庫で共有。Smart Orderの受注・出荷・請求と、Smart Stockの仕入・在庫・原価を連携させます。さらにAI経営参謀が、自社の業務データをもとに売上や粗利を分析します。

製品構成

Smart Order:受発注・販売管理
分散した注文を一つの受付画面に集約。変更内容を関係者で共有し、ピッキング・出荷実績を請求・経理へつなぎます。

Smart Stock:仕入・在庫管理
商品・ロットごとの在庫と仕入を管理。仕入単価や在庫の状況を売上と照合し、原価・粗利を把握するための情報を整えます。

AI経営参謀:AI入力・経営分析
PDF・画像・Excelなどの内容を読み取り、自社商品マスタと照合。確認が必要な情報は人が確認して登録します。蓄積した売上・粗利・返品・廃棄などのデータについて、自然な言葉で問いかけて分析できます。

青果卸・食品流通の業務に対応

受注管理/出荷指示/請求・会計連携/仕入管理/ロット別在庫管理/仕入単価・原価管理/日次粗利の把握/AIデータ取り込み/自社データの対話型分析

紙や電話が残る現場でも運用できるよう、入力・共有の流れから設計します。青果仲卸、食品卸、野菜加工など、取扱商品や商流に応じた導入をご相談いただけます。

導入事例:丸将・丸美青果

株式会社丸将・有限会社丸美青果では、Smart OrderとSmart Stockをグループで導入。仕入・販売・物流の情報をつなぐ取り組みを進めました。DXONEの2026年1月30日の発表では、3か月での赤字脱出と月200万円超の利益改善を紹介しています。効果は各社の業務・運用条件によって異なります。

丸将・丸美青果の導入事例を読む

 

導入の進め方

1. 現状の業務・データを確認
2. 受注・在庫・請求の業務フローを設計
3. 商品・取引先・単価・在庫の初期設定と移行
4. 操作教育と立ち上げ支援
5. 定着後の棚卸・ロス・粗利管理を改善

よくある質問

Q. 受発注システムとは何が違いますか?
受発注に加えて仕入・在庫・原価を連携し、日次の粗利把握とAIによる分析まで支援します。Smart Orderは、その中の受発注・販売管理を担う製品です。

Q. Smart OrderとSmart Stockの違いは?
Smart Orderは受注・出荷・請求側、Smart Stockは仕入・在庫・原価側を担当します。両者を連携させて、売上と原価を同じ流れで確認します。

AIが自動で経営判断を行いますか?
AIはデータ整理や分析、改善点の提示を支援します。入力内容の確認や最終的な経営判断は、人が行います。

公式発表・お問い合わせ

Smart Order・Smart Stockの連携と導入支援
AI経営参謀の正式リリース(2026年9月14日)
DXONEのプレスリリース一覧
製品・デモ・導入のご相談

Smart Orderの詳細
Smart Stockの詳細
AI経営参謀の詳細

丸将・丸美青果の事例詳細と数値の確認範囲
青果卸システムの比較・選定条件

記名事例の成果と、企業名を記載していない他の実績は分けて紹介しています。

DXONEは一次産業に特化したデジタルソリューションを提供しています。 私たちは、業務効率化を図るためのシンプルで実用的なツールの提供と、デジタル変革を成功させる徹底したコンサルティングサービスを通じ、一次産業の中小企業の成長を支援します。

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